【競馬は投資】
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2010年06月02日 (水) | 編集 |

日本ダービー2着のローズキングダムは、3日に宮城県山元トレセン経由で北海道のノーザンファームに放牧へ。「よく頑張った」と橋口師。秋は神戸新聞杯(9月26日・阪神)から菊花賞(10月24日・京都)の見込み。

 4着ゲシュタルトは放牧に出される予定。9着ヒルノダムールは今週末に北海道のグランデファームに放牧へ。「回復が早ければ札幌記念(8月22日・札幌)も視野に」と昆師。10着コスモファントムはダート路線も視野に。7着のトゥザグローリーと12着リルダヴァルの池江郎勢は、栗東で様子を見てから今後を決める。

 出遅れが響いた6着のペルーサは国内戦に専念する。「これが競馬。仕方がないけど、流れも落ち着き過ぎた」と藤沢和師。1日に美浦分場へ放牧に出され、夏は社台ファームで過ごす予定。秋はセントライト記念(9月19日・中山)か毎日王冠(10月10日・東京)から始動を予定。凱旋門賞挑戦は白紙となった。

(デイリースポーツ)

ローズキングダムは菊花賞を目指すようですが、距離はどうなんだろうね?

ゲシュタルトは菊花賞に向けて面白い存在になりそう。

ペルーサは藤沢厩舎らしく、秋は天皇賞からジャパンカップ路線みたいだね。第2のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイかな。

いずれにせよ、みんな夏を順調に過ごして元気にターフに戻ってきて秋競馬を盛り上げてほしいね。

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2009年08月13日 (木) | 編集 |
昨年の秋華賞を勝ち大万馬券の片棒をかついだブラックエンブレムが引退・繁殖入りするそうです。


8月13日8時0分配信 スポーツ報知

 昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4歳、美浦・小島茂厩舎)が現役を引退することが12日、決まった。同馬はこの日、クイーンSへ向け、函館競馬場のダートコースでマサノウィズキッド(3歳500万)と併せ馬を消化したが、調教後に両方の鼻から少量の出血が確認された。

 今年2月のドバイ遠征でも、調教中、バランシーン・G3(9着)と、2度に渡って鼻出血を発症していた。このため、小島茂調教師とオーナーサイドは事前に協議、鼻出血が再発した場合は即引退することを確認していた。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りする予定。

 小島茂調教師「やれることを全部やって、それでも鼻血が出たのでは仕方ない。追い切り後に出た量としては一番少なかったので対策の効果はあったのだと思います。骨折や屈けん炎ではないので、痛みがなく無事に牧場に返すことができます。いい子供を出してほしいし、できれば、その子供をやらせてもらいたい」


鼻出血は単なるハナヂではなく、馬の場合は肺にまで達するというもののようで引退もやむを得ないかな、と思います。ぜひ良い仔を出してもらいたい。

また、先日書いた内田騎手ですが、騎乗停止処分になったようです。


現地時間8日に英・アスコット競馬場で行われたシャーガーCスプリントにおいて、鞭の不適切使用によりブリティッシュ・ホースレーシング・オーソリティー(BHA)裁決委員から騎乗停止処分を受けていた内田博幸騎手(39、美浦・嶋田潤厩舎)について、JRAは8月22日(土)から8月30日(日)まで(BHAによる処分と同期間)開催日4日間の騎乗を停止すると発表した。

 なお、同様のケースでは武豊騎手が05年英インターナショナルS(英G1)でゼンノロブロイに騎乗(2着)した際、レース中の鞭の使用方法について4日間の騎乗停止処分を受けたが、海外出張届の期間内だったことから日本での制裁はなかった。


実効4日間の騎乗停止処分とはけっこう重い処分ですね。リーディング争いでトップにたっていますが、2位の武豊騎手とは10勝の差がある。武豊としてはこの4日間のうちにどこまで差をつめられるか、というところでしょうね。


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