【競馬は投資】
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2010年03月27日 (土) | 編集 |
今日の日経賞は、無料予想がばっちり的中でした!!

予想は、

◎マイネルキッツ
○トーセンクラウン
▲ロジユニヴァース
△ナムラクレセント
×ネヴァブション
3着の穴馬はエアシェイディ

結果は、

1着 ◎マイネルキッツ
2着 穴エアシェイディ
3着 ○トーセンクラウン

単勝 1100円的中
馬連 2810円的中
馬単 6570円的中
3連複 12750円的中
3連単 78380円的中


いやー、こんなに簡単に的中したのに、この配当は驚きです。ちなみに4着も×ネヴァブションでほぼ完璧でした。

これで、天皇賞の有力馬にマイネルキッツを入れないといけなくなりました。

明日の高松宮記念も格・乗り替わり理論が嵌るといいですね。

明日の予想は、メールマガジンで記事更新します。希望の方は左のサイドバーから登録すれば見ることができます。もちろん、無料です。

ただ、個人的にはベッティングプランが下手でした・・・。

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2010年01月25日 (月) | 編集 |
今週の重賞は、東京新聞杯、根岸S、京都牝馬Sの3つです。

それぞれの先行見解を。まずは東京新聞杯です。

東京新聞杯 G3別定 東京芝1600

重賞勝ちの実績のあるのは、アブソリュート、シェーンヴァルト、ストロングガルーダ、スマイルジャック、タマモサポート、ライブコンサート、レッドアゲート。

これにG1で2着のあるマイネルファルケ、レッドスパーダらが主力を形成。

アブソリュートは東京コースが得意。昨年のこのレースの勝ち馬である。マイルチャンピオンシップ以来になるが鉄砲実績もある。

スマイルジャックも昨年のこのレース3着馬。マイルが合っているが休み明け実績がいまひとつ。

タマモサポートは昨年のできになく、狙い目はたたない。

ライブコンサートは京都金杯勝ちで勢いがある。ただ、どちらかといえば平坦コース向きの印象がある。

マイルチャンピオンシップ2着で、前走の金杯を5着に敗れたマイネルファルケ。前走も着差はわずかで巻き返しはある。

NHKマイル2着のレッドスパーダは前走オープン勝ちで上昇傾向にある。

あとは皐月賞2着のトライアンフマーチ。血統からもこのくらいの距離が合う。


明日は根岸Sをみてみます。

2009年12月06日 (日) | 編集 |
ジャパンカップダートはエスポワールシチーが完勝。3歳馬が2・3着と世代交代となる決着でした。


土曜日
ステイヤーズS
予想は、
◎エアジパング
○モンテクリスエス
▲トウカイトリック
△フォゲッタブル
×スノークラッシャー
穴馬はハギノジョイフル、ポップロック

結果は、
1着 △フォゲッタブル
2着  ゴールデンメイン
3着 ○モンテクリスエス

鳴尾記念
予想は、
◎マルカシェンク
○サンライズマックス
▲フィールドベアー
△ナムラクレセント
×イコピコ
3着の穴馬は、ハイアーゲーム、スマートギア

結果は、
1着  アクシオン
2着 穴スマートギア
3着 △ナムラクレセント

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日曜日
ターコイズS
予想は、
◎アスクデピュティ
○サクラミモザ
▲レジネッタ
△トールポピー
×シャランジュ
3着の穴馬は、3歳馬ホクトグレイン、末脚のいいエリモファイナル

結果は、
1着  ウエディングフジコ
2着 穴ホクトグレイン
3着  ヘヴンリークルーズ

ジャパンカップダート
予想は、
◎ヴァーミリアン
○サクセスブロッケン
▲ワンダースピード
△エスポワールシチー
×メイショウトウコン
穴はダイショウジェット、外国馬のティズウェイ、3歳馬では人気の低いシルクメビウス

結果は、
1着 △エスポワールシチー
2着 穴シルクメビウス
3着  ゴールデンチケット


これで今年の残るG1は有馬記念のみになりました。

あと3週間ですね。有終の美を飾りたいものです。

2009年11月15日 (日) | 編集 |
エリザベス女王杯はクィーンスプマンテが勝ちました。女王杯だからクィーンなんてあまりにベタな結果ですねぇ。

今日の予想配信は2戦2敗でした・・・。



オーロカップ

【予想】
逃げるのはグッドキララ、マイネルレーニア。マイネルレーニアは前走も58kgの斤量でかなりのハイペースで逃げた。今回も同じ流れになりそうだ。となると瞬発力勝負というよりは持久力勝負になる。隣のグッドキララは52kgは有利だが、持久力勝負では分が悪い。
この流れで台頭しそうなのは、スピードタッチ、ドラゴンウェルズ、ダイワマックワン、ティアップゴールド、ゲイルスパーキー、アーバニティ、ヤマニンエマイユ。

◎スピードタッチ
○アーバニティ
▲ゲイルスパーキー
△ティアップゴールド
×フライングアップル
3 着の穴馬は、ドラゴンウェルズ、ダイワマックワン

結果は、

1着  アイアムカミノマゴ
2着 ○アーバニティ
3着 穴ダイワマックワン

3着の穴馬mダイワマックワンをピックアップできたのはよかったが、アイアムカミノマゴが抜けていた。軽ハンデで前走の指数がよかっただけにピックアップすべきでした。
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エリザベス女王杯

【予想】
ペースは平均で末脚の瞬発力勝負になりそう。馬場がどこまで回復するかだが、やや重くらいまでならブエナビスタは対応可能。今回は外枠なのでスムーズに追走できそうで本来の競馬ができると思う。
相手はブエナビスタより一歩前で競馬する馬。カワカミプリンセス、ブロードストリート、ムードインディゴ。シャラナヤはよくわからないのでおさえておく。リトルアマポーラは追い出しのタイミング次第。大穴は運のあるミクロコスモス。

◎ブエナビスタ
○カワカミプリンセス
▲ブロードストリート
△ムードインディゴ
×リトルアマポーラ
注シャラナヤ
3 着の穴馬はミクロコスモス。

結果は、

1着  クィーンスプマンテ
2着  テイエムプリキュア
3着 ◎ブエナビスタ

1000m通過タイムが60秒3というG1にしては平均より遅いラップ。これではあれだけ離して逃げた2頭の前残りは当たり前でしょう。ブエナビスタが後ろにいるだけに前に行く馬を捕まえにいけなかったブロードストリート、カワカミプリンセスらが不甲斐なかったということですが、ブエナビスタの安藤騎手もブエナの脚を過信しすぎでしょう。ブエナビスタは運がない感じです。第2のカワカミプリンセスにならなければいいのですが・・・。
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昨日とうって変わって今日は惨敗でした。といってもエリザベス女王杯を的中した人はそうそういないとは思うのですが・・・。



2009年11月01日 (日) | 編集 |
今週の競馬も終わりました。天皇賞はウオッカが3着。普通の馬なら好走かもしれないが、この馬にとっては惨敗だろう。なにより、あの展開で2着も確保できないのだから。

今日の配信した予想です。



カシオペアS
【予想】
強力な逃げ馬不在。ペースをにぎるのはレッツゴーキリシマ、ドリームフライトあたり。ペースは速くはない。決め脚勝負になりそう。
ヒカルオオゾラの巻き返しあるかが鍵になる。決め脚勝負になるとヒカルオオゾラ、トウショウシロッコ。ペースが緩く先行有利になればレッツゴーキリシマの前残り。

◎ヒカルオオゾラ
○トウショウシロッコ
▲レッツゴーキリシマ
△バトルバニヤン
×リクエストソング
3 着の穴馬はダイシンプラン

結果は、

1着 ▲レッツゴーキリシマ
2着 ×リクエストソング
3着  ゴールデンメイン

3着は痛いハナ差でした。3連複を取り逃がしてしまいました。
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天皇賞

【予想】
ウオッカ軸で問題ないだろう。ただ、ウオッカ向きの流れにならなかった場合は取りこぼすことも考えておかなければいけない。ペースが落ち着いたときの強力な決め脚のある馬だ。シンゲン、カンパニー、スマイルジャックが考えられる

◎ウオッカ
○ドリームジャーニー
▲オウケンブルースリ
△シンゲン
×カンパニー
3 着の穴馬は、エアシェイディ、ヤマニンキングリー、スマイルジャック

結果は、

1着 ×カンパニー
2着  スクリーンヒーロー
3着 ◎ウオッカ

前半1000mが59.8秒というG1にしてはスローに流れた。この流れでウオッカのあの位置は後ろ過ぎる。ウオッカ自身は上がり3Fを32.9秒でカンパニーと同じ脚を使っているのだが、結果的にこの位置取りの差が最後に響いた。
展開が向かなかったのは確かだが、ウオッカ自身の力の衰えは否めない。ジャパンカップに向かっても勝てないだろう。むしろマイルチャンピオンシップに向かったほうがよいのではないかと思う。


2009年10月29日 (木) | 編集 |
今週の出走馬が確定しました。

今週の無料予想配信レースは、スワンS、天皇賞を予定しています。

「格・乗り替わり」理論からの先行予想はメンバーの方には配信しました。

最終結論は、直前にまた配信します。


無料予想配信を希望される方は、puie2007@yahoo.co.jp にまでメールいただければお返事します。
2009年10月24日 (土) | 編集 |
今日の富士Sは無料予想配信レースでした。

格・乗り替り理論を満たす馬は、

アブソリュートとマルカシェンクのみ。

普通なら、この2頭が本命・対抗にするべきところですが・・・。

マルカシェンクのコース相性の悪さから、マルカシェンクを無印にしてしまいました。

◎はアブソリュートだったので、単勝はゲットですけど、馬連25590円をみすみす逃してしまいました。

まさに痛恨・・・

へたな先入観はいれずに基本に忠実に予想しないといけませんね。反省です。


ちなみに、「格・乗り替り」理論は、

キャピタルゲイン競馬のサイトにありますので興味のある方は覗いてみてください。


明日の無料予想配信のレースは、菊花賞と福島民友カップを予定しています。

メール配信を希望される方は、puie2007@yahoo.co.jp にメールいただければお返事します。
  
2009年10月19日 (月) | 編集 |
先週の秋華賞の1-3着の騎手は、

1着 レッドディザイア 四位
2着 ブロードストリート 藤田
3着 ブエナビスタ 安藤勝

やはり格の高い騎手が上位でした。

騎手の格を考える。今日はその他の騎手です。


角田 晃一 38歳 21年目 G1 10勝

ダービー
菊花賞
天皇賞・春
宝塚記念
スプリンターズS
桜花賞
安田記念
マイルチャンピオンシップ
朝日杯FS
阪神3歳牝馬S

最近はG1とは縁がないが、ダービーも勝っているんですね。
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後藤 浩輝 35歳 19年目 G1 3勝

ジャパンカップダート
安田記念
朝日杯FS

堅実な成績の騎手だが、G1では影が薄い。もう一皮むけるか。
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中館 英二 44歳 26年目 G1 3勝

スプリンターズS
エリザベス女王杯
阪神3歳牝馬S

ローカルの鬼とでもいえる騎手だが、中央G1ではなかなか活躍できない。
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松岡 正海 25歳 7年目 G1 2勝

天皇賞・春
ヴィクトリアマイル

G1はまだ2勝だが、若手のホープ。来年からの飛躍が期待される。
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幸 英明 33歳 16年目 G1 4勝

高松宮記念
桜花賞
オークス
秋華賞

スティルインラブとのコンビで牝馬3冠を達成した騎手。最近はダートでの安定した騎乗が光る。
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佐藤 哲三 39歳 21年目 G1 3勝

宝塚記念
ジャパンカップ
朝日杯FS

堅実な騎手だが最近はG1には縁がない。
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和田 竜二 32歳 14年目 G1 7勝

天皇賞・春 2勝
天皇賞・秋
有馬記念
ジャパンカップ
宝塚記念
皐月賞

G1は7勝だが、すべてテイエムオペラオーでのもの。それ以後はG1は勝てていない。最近はダートでの成績がいい。
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小牧 太 42歳 6年目 G1 1勝

桜花賞
 
中央移籍後、6年になるが、昨年はじめてG1を勝った。中央の水にもなれて今後、さらに活躍がみこめる。


騎手の格を考える上でクラス分けすることにした。

プラチナ騎手: ダービー、天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念のいずれかを勝っている。

ゴールド騎手: 上記以外のG1を勝っている。

シルバー騎手: G2の別定重賞を勝っている。

ブロンズ騎手: G3の別定重賞を勝っている。

さらに、前年の重賞成績を加味して、クラス落ちも考慮してみた。

こんなふうに、騎手の格理論をつくっています。

2009年10月15日 (木) | 編集 |
今日は、蛯名騎手、柴田善騎手、吉田豊騎手です。


蛯名正義 40歳 23年目 G1 13勝

菊花賞
オークス
天皇賞・春
天皇賞・秋
ジャパンカップ
有馬記念 2勝
マイルチャンピオンシップ 2勝
安田記念
高松宮記念 2勝
スプリンターズS
朝日杯FS

牝馬のG1勝ちがないが、古馬のG1に強い。マツリダゴッホが戻るとの情報がある。有馬記念は要注意かも。
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柴田善臣 43歳 25年目 G1 6勝目

天皇賞・秋 2勝
安田記念
高松宮記念 2勝
NHKマイル

25年目のベテラン騎手だが、G1勝ちは少ない。最近はG1勝ちからも遠ざかっている。
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吉田豊 34歳 16年目 G1 9勝

オークス 2勝
秋華賞
エリザベス女王杯 2勝
阪神JF 2勝
マイルチャンピオンシップ
スプリンターズS

目立たない存在だが、節目、節目で穴をあける。昨年のマイルチャンピオンシップのブルーメンブラットが記憶にあたらしい。牝馬に縁が深い騎手。

 
次回は、その他の騎手を見てみます。

2009年10月14日 (水) | 編集 |
騎手の格を考える、今日は四位騎手、福永騎手、池添騎手です。


四位洋文 36歳 19年目 G1 12勝

ダービー 2勝
菊花賞
皐月賞
NHKマイル
安田記念
天皇賞・秋
高松宮記念
エリザベス女王杯
フェブラリーS
阪神JF 2勝

超一流騎手の証しとでもいえるダービーを2勝している。牡馬のクラシックはすべて勝利があるが、牝馬クラシックに縁がない。秋華賞のレッドディザイアで牝馬クラシック初勝利なるか。
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福永祐一 32歳 14年目 G1 13勝

桜花賞 2勝
オークス 3勝
NHKマイル 
高松宮記念
フェブラリーS
エリザベス女王杯
朝日杯FS 3勝
阪神JF 

こちらは牝馬クラシックが得意。代わりに牡馬のクラシックや古馬の牡馬G1は不得手のようだ。
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池添謙一 30歳 12年目 G1 10勝

桜花賞
オークス
秋華賞
エリザベス女王杯
宝塚記念 2勝
マイルチャンピオンシップ 2勝
スプリンターズS
阪神JF

牝馬G1に縁がありそう。牡馬クラシック勝ちが待たれる。


次回は蛯名騎手、柴田善騎手、吉田豊騎手をみてみましょう。


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