【競馬は投資】
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2006年02月28日 (火) | 編集 |
TARGET競馬で取り上げている、私の着差理論についてしばらく書いていきたいと思います。

着差理論とは。

1.前走の着差に注目。

2.対象レースは古馬のレースで500万、1000万、1600万、オープン特別。
3.着差は0~0.3秒。ただし、前走同クラスで勝っている馬は除く。

4.軸馬は前走1~3番人気で2、3着の馬。

5.ヒモ穴の馬は前走4~10番人気で2、3着の馬。

6.馬券的妙味はヒモ穴の馬の単勝、複勝。

7.同じレースに複数の該当馬がいる場合は、当日人気のない馬を選択。

それぞれについて説明していきます。

1.前走の着差に注目

予想をする上で、前走の成績を参考にすることが多い。前走の着差、着順、人気、タイム、スピード指数などいろいろなファクターが利用されうる。スポーツ新聞や専門誌などは前走の着順を主体に印をつける傾向がある。

 当然、前走の着順がいい馬は人気サイドに偏りがちと思われるが、実際のオッズをみているとそうではない場合がある。

 前走接戦で好走しているにもかかわらず、人気がない馬がいる。前走が人気薄で好走した馬や、他に過剰人気している馬がいるために人気を落としている場合に多い。このような馬は人気の盲点になりやすく、中等度の穴馬券になる。

続きは明日に。


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