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【競馬は投資】
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2006年03月01日 (水) | 編集 |
着差理論の続きです。

着差理論とは。
1.前走の着差に注目。
2.対象レースは古馬のレースで500万、1000万、1600万、オープン特別。
3.着差は0~0.3秒。ただし、前走同クラスで勝っている馬は除く。
4.軸馬は前走1~3番人気で2、3着の馬。
5.ヒモ穴の馬は前走4~10番人気で2、3着の馬。
6.馬券的妙味はヒモ穴の馬の単勝、複勝。
7.同じレースに複数の該当馬がいる場合は、当日人気のない馬を選択。


2.対象レースは古馬のレースで500万、1000万、1600万、オープン特別。
この理論はどの条件でも使えるのか?。

 現在、JRAのクラスは、新馬、未勝利、3才(2才)500万、3才(2才)オープン、3才(2才)重賞、古馬500万、古馬1000万、古馬1600万、古馬オープン、古馬重賞に分かれている。
3才(2才)戦はまだ各馬の力関係がはっきりしない場合があったり、芝・ダートの適性などを探っている時期であり、馬が突然劇走することがあるため、前走の成績だけでは判断つかないことが多い。このため、3才(2才)戦ではあてはまらないことが多い。

 古馬重賞クラスになると、陣営の意図が作用し、負けを覚悟で使ったりすることがある(レースを調教代わりに使う)のでこちらも前走の成績だけで判断するのは危険である。

 結局、狙えるのは古馬の500万、1000万、1600万、オープン特別ということになる。このクラスの馬たちはある程度メンバーが決まった戦いになることが多く、比較がしやすい。特に500万、1000万クラスでは調子のいい馬が勝ち上がっていくことが多いので、前走の成績がダイレクトに反映されるのである。


続きは明日に。


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