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【競馬は投資】
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2007年09月26日 (水) | 編集 |
今週のG1、スプリンターズS

重賞実績をみてみましょう。

G1勝ち馬

オレハマッテルゼ(高松宮記念);昨年の高松宮記念を制して以来ぱっとしない成績。前走も休み明けのハンデがあるとしても負けすぎ。今回はさらにメンバーも強力になり厳しい。

コイウタ(ヴィクトリアマイル);ヴィクトリアマイルで12番人気で1着と大穴を演出した。中山コースとの相性はまずまずだが、休み明けでいきなりのG1は苦しい。

スズカフェニックス(高松宮記念);この馬も安田記念以来の休み明けになる。脚質からは直線が短く坂のある中山コースは割引。

メイショウボーラー(フェブラリーS);この馬も昨年の12月以来となる。昨年のこのレース2着馬だが、やはり1走は使っておきたかったところだろう。

G2勝ち馬

アストンマーチャン;レベルの高い3歳牝馬のトップクラスの馬。前走の北九州記念はハイペースに巻き込まれて失速したが、今回は休み明け2走目で前進あり。

キングストレイル;セントライト記念勝ちで前走は休み明けをオータムハンデ(G3)を勝った。今回は反動が心配。

サンアディユ;前走のセントウルSはハイペースを先行して押し切る強い内容の競馬。ここももう一丁といきたいところだが、今回はマークもきつくなるだろうし前走のようには運べないだろう。しかし有力馬の一頭であることは間違いない。

タマモホットプレイ;良績が京都に偏っており、中山は合わない。

プリサイスマシーン;高松宮記念3着があるし、G1でも好勝負できる。

ローエングリン;この距離は合わない。

G3勝ち馬

アイルラヴァゲイン;中山コースは得意。問題は力関係。

アグネスラズベリ;使い詰めで前走は惨敗。立て直しは難しいだろう。

アルーリングボイス;好調が続いているが、平坦コース向きの印象がする。

エムオーウイナー;前走をみるかぎりまだ本調子ではない。

キョウワロアリング;いい差し脚を持っているが、G1のここではよほど恵まれないとつらい。

クーヴェルチュール;前走のキーンランドカップを勝って重賞ウイナーの仲間入り。平坦コース向きで坂のある中山ではどうか。

ブラックバースピン;一瞬の切れる脚がないので、中山よりも東京のようなコースが合う。

ペールギュント;短距離路線に変えてから好走している。中山コースとは相性が悪いが、いずれも距離が長かった。一応は要注意。

マイネルスケルツィ;マイル前後を速いペースで走ることがこの馬の好走の条件。1200mの距離はどうだろうか。


休み明けの馬よりも順調に使われている馬を中心に考える。

サンアディユ、アストンマーチャン、アイルラヴァゲイン。




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