【競馬は投資】
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2007年12月30日 (日) | 編集 |
次は京都ダート1200です。クラス別にみました。

【騎手】
1)未勝利
勝率では、武豊35%、岩田20%。単回収率では上村・小牧がいい。

2)500万クラス
岩田28%、武豊27%、飯田20%だが、単回収率からは岩田623%、飯田419%だ。

3)1000万以上
太宰25%、武豊21%、四位20%だが、馬券的には太宰・石橋守が狙い。

【脚質】
1)未勝利
逃げ馬の勝率は34%で単回収率は170%と抜けて良い。差し・追い込みは勝率4%とまったく不振。

2)500万クラス
逃げ馬22%、先行馬13%でどちらも単回収率は100%を越えている。

3)1000万以上
逃げ馬33%の勝率、単回収率228%と抜けている。

【種牡馬】
1)未勝利
ブライアンズタイム、クロフネ、フジキセキ、ジェイドロバリーが良い。特にブライアンズタイムは単回収率539%で複回収率も128%だ。

2)500万クラス
マイニング、リンドシェーバー、フォーティーナイナー、アフリート産駒がいい。

3)1000万以上
オジジアン、フォーティーナイナー産駒がいい。

【前走脚質】
1)未勝利
前走逃げている馬の勝率は22%、単回収率は117%と成績はいい。

2)500万クラス
特に傾向はない。

3)1000万以上
前走逃げ馬は勝率16%、単回収率103%。

【前走コース】
1)未勝利
前走京都・芝1600の馬の成績がいい。

2)500万クラス
前走阪神・ダート1400の成績がいい。

3)1000万以上
特に傾向はない。


1・2月の京都ダートのデータを検証してみて、一番のポイントは対象レースで逃げ馬をうまく選択することにありそうだ。

次はこの観点から検証してみよう。



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