【競馬は投資】
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2009年03月31日 (火) | 編集 |
今週の重賞のひとつ、産経大阪杯。別定のG2重賞でここから天皇賞に向かう馬、安田記念→宝塚記念へ向かう馬と大きく2つのローテーションがある。

昨年は休み明けのダイワスカーレットが貫録勝ちした。2着はその後に宝塚記念を勝つことになるエイシンデピュティだった。

今年の注目はなんといっても、ディープスカイの出走だろう。ダービーを勝ったあと休養をはさんで、秋は古馬との天皇賞、ジャパンカップを3・2着。有馬記念を見送って春に備えてきた。
距離適性を考えると、天皇賞よりは安田記念→宝塚記念狙いだろう。阪神コースとの相性はいい。休み明けを克服できればここもすんなりと通過できる。

もう一頭の注目馬は武豊騎手に乗り替わりになるマツリダゴッホ。有馬記念で惨敗し、巻き返せるかどうかだが、年齢的にピークを過ぎた感じがする。よくて3着か。

牝馬のカワカミプリンセスはそこそこの競馬をしているが、牡馬との混合戦では分が悪い。この馬も恵まれて3着。

ヴィクトリーは復調傾向。今回も先手をとって逃げられそうで展開利が見込める。うまくペースを落していければ前残りの目は十分にある。

ドリームジャーニーはG2ではそこそこの好走はするが勝ちきれない。阪神コースとの相性はいいので、2着ならあるか。

アドマイヤフジは7歳になった。頑張ってはいるが、これ以上の上がり目は乏しい。

サンライズマックスは休み明けの前走を快勝。今回は反動が気になる。

休み明けでもディープスカイ中心でいいだろう。

相手は、ヴィクトリー、ドリームジャーニー、カワカミプリンセス、サンライズマックスあたり。





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