【競馬は投資】
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2010年09月28日 (火) | 編集 |
今年の秋G1シリーズの初戦、スプリンターズSが今週の目玉。

注目は香港からの参戦、グリーンバーディーとウルトラファンタジーの2頭。

グリーンバーディーはセントウルSからここに。陣営としては前走の2着は手ごたえのある結果だっただろう。叩き2走目になるここは勝利を目指してきている。このレースはグローバルスプリントの1戦になるので今後のためにも勝ちにくるだろう。

ウルトラファンタジーにも同じことが言える。グリーンバーディーには先着している。日本の馬場への適性が未知数だがグリーンバーディーとの比較では上と考えてもいい。

迎えうつ日本勢はどうか。

ローレルゲレイロはグリーンバーディーの完敗している。好調なときでも歯が立たなかったのだから、いかに香港の短距離界のレベルの高さがうかがわれる。

そのローレルゲレイロは昨年の高松宮記念、スプリンターズSを勝っている。前走は先行できないで惨敗したが、休み明け2走目になるここは巻き返せるか。鞍上は好調期に入った感じの藤田騎手。

好調といえばサマースプリントの覇者、ワンカラット。しかし、夏に2走した疲れが出ないかが心配。

前走のセントウルSを取り消したキンシャサノキセキ。取り消しの影響があるかどうかが問題。追い切りに注目。

ビービーガルダンは2走続けてハナ差負けした雪辱を期す。前走は2走ボケだろう。

セントウルS勝ちのダッシャーゴーゴー。3歳馬でありこれからの馬。ここは一線級の古馬に胸をかりる立場。

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定量の国際G1であり、やはりそれなりの実績が必要。
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