【競馬は投資】
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2012年05月01日 (火) | 編集 |
1.4倍という圧倒的な人気を裏切ったかたちになるオルフェーヴルと池添騎手。

前走の阪神大賞典の反省をふまえて道中は後方からの競馬。軽快なラップで逃げ足を伸ばす2頭から20馬身以上も離れた位置取りは予定通りだったのか、それとも行けなかったのか。

どちらもあったと思う。

池添騎手にしてみれば、ペースは速いと思っていたのではないか。向こう正面で前との差を詰めていくつもりが、オルフェーヴルが思ったほど動かない。4コーナーではすでに絶望的なビートブラックとの差。

それでも、これまでのオルフェーヴルならもう少しは差を縮められたはずだが、いつもの伸びが見られず惨敗を喫した。

思うに、昨年のクラシックロード、有馬記念までの戦いがこたえているのだろう。

阪神大賞典での直線で差し返したこともマイナスに作用しているように思われる。

この2走でオルフェーヴルに与えた悪影響ははかりしれない。はたして復活の日はくるのだろうか?
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