【競馬は投資】
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2014年10月29日 (水) | 編集 |

レッツゴーターキン

父ターゴワイス
母ダイナターキン

生涯成績 33戦7勝

1989年(平成4年)秋の天皇賞には、トウカイテイオー、ダイタクヘリオスらが出走。

稀代の快速馬、ダイタクヘリオスが作る超ハイペースで先行馬が殺到する中、鞍上の大崎騎手は控えた。レッツゴーターキンのみが置き去りにされた気がした。

直線に向くと、ハイペースで先行馬総崩れになるなか、後方にいたレッツゴーターキンがあっという間にかわしさって勝利。

11番人気の低評価だったが、前哨戦が裏開催の福島でのオープン特別、福島民報杯を勝っての出走だったのだからその評価も妥当だった。

ましてや当時の人気・実力No1のトウカイテイオーが出走していたのだから。

このレースで私は少額だったが、レッツゴーターキンの単勝馬券を持っていた。

前哨戦の福島民報杯のレースぶりが記憶に残っていたのと、鞍上の大崎騎手を応援したいという気持ちがあったからだ。

レッツゴーターキンはその後、勝利することなく引退した。

最近ではこのような個性をもった馬が少なくなってきた気がするのは、私が年取ったからなのか・・・。


閑話休題。

今週の天皇賞秋は面白そうなレース。

女傑ジェンティルドンナ、春天皇賞勝ちで春・秋連覇をめざすフェノーメノ、菊花賞以来のG1勝ちを狙うエピファネイア、3歳馬でここに出走してきたイスラボニータの4頭が主力を形成。

昨年のJC2着で追い込みが不気味なデニムアンドルビー、実績では見劣るも成長著しいマーテインボロらも侮れない存在。

残念ながら、レッツゴーターキン的な馬は見当たらないが・・・。


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